治験バイトは高額?なぜ高額のバイト代なのか?

治験バイトは3泊4日などで10万円の謝礼金(協力費)など普通のバイトと比べるとすごく高額です。巷では危ない・危険性があるから高額なのでは?など言われていますが実は違います。
治験のバイト代が高額になるのは3泊4日や1泊2日×3回など宿泊を伴う場合が多いです。
例えば3泊4日×2回+通院2回(協力費が20万円)等の場合、トータルで10日間拘束されることになります。その後簡単な経過インタビューや日誌を作成する必要があるなどします。
10日で20万円なので日給2万円でしかも1日の殆どは漫画読んだりほとんど休憩時間なので一見楽なように見えますが、外出NGだったり睡眠時間なども管理されるため拘束時間は24時間なので時給計算すると意外とそこまで高額ではありません。

治験のバイト代が高額に見えるのは拘束時間が長いから!なんです。

とはいえ、普通のバイトのようにあれこれ忙しく動きまくって疲れてようやくお給料と比較するとすごく楽で高額なバイト代は魅力です。
危険だから高額なバイト代という訳ではないので勘違いしないようにしましょう!

治験バイトは安心できる?安全性や危険性は?

高額なバイト代でしかもやることは楽!となるとすごく魅力的に感じますが、気になるのは危険性だと思います。そもそも安全性は確保されているのか?安心できるのか?を考えていきたいです。
治験はそもそも、アメリカなどでは実際に使用されているけど日本ではまだ未認可なので薬の成分の経過などを臨床データとして取るために治験が行われています。
まったく未知の薬で、下手したら死ぬ!とかそういうアブナイ薬ではないので安心できるともいます。実際に日本以外では何千人も利用しているような薬なので。
一応データとして必要なのでやっているような治験が多いです。

治験の口コミなどを見てもたまに「治験やったら体調悪くなった」とかありますが、多分気持ちの問題だと思います。本当にそうなら治験したところに連絡して体調不良を言えば、その後の対処や処置、治療などをしてくれます。おそらく多くは慣れない空間で他の治験参加者と共同生活したり生活リズムが崩れたりなど心理的な気持ちの問題で体調崩しているケースが多いと思いますよ。

単発で高額!治験のバイト代は?(協力費)

1泊2日だから◯万円と決まっているわけではなく、その治験の種類によって協力費(バイト代)は変わってきます。宿泊日数が伸びれば伸びるほど協力費が高い傾向にあります。
1日だけというのもあるし、宿泊なしの通院のみといろんな種類があります。
中には通院すらせず、指定の提供される健康食品・サプリなどを飲んで食べたものや体重や体調の変化を日誌に書くだけのものがあり様々な知恵kンの内容があります。
宿泊が入ると5~10万、中には30万前後の治験も募集があります。

どこで治験バイトは募集している?

そもそも治験はどこで募集しているのか?というと、国の認可を受けたところがやっています。直接病院に「治験の募集ありませんか?」と言ってもやってないです。
専門のサイトがあるのでそこに登録して随時募集される治験の内容に応募する流れになります。
応募すればすぐに治験に参加できるわけではなく、年齢はもちろん身長・体重、BMIや持病のあり・なしなど検査前に事前検査などを受ける必要があるなどいろんな条件がありますのでまずは治験の専門サイトに登録することをおすすめします。

「治験って結構良いかも?」

と思っても、やってみたい時にすぐに治験に参加出来るわけではありません。
募集がかかって、事前検査をやってそこで健康状態に問題がなければ治験に参加するという流れになるので応募→募集→事前検査→治験開始までに約1ヶ月~2ヶ月はかかる場合があります。しかも参加協力費(治験のバイト代)は治験終了後に振込または当日手渡しになるのでお金をいただくまでに結構時間がかかります。

とりあえず治験募集のサイトに登録してそれまでは単発バイトで稼ぐことをおすすめします。1日だけの単発バイトなら急な治験募集でも参加しやすいのでおすすめですよ。
>>1日だけの単発バイト